やる気がでないと物事をするのに無気力に感じやすいですよね。

やる気を出してもやる気は出ないものです。

やる気というのはそもそも、頭で考えるよりも感情で湧き上がるもの。

やる気がないと、私はどうしてやる気がでないんだろうと思いませんか?

スピリチュアルなどでやる気が出ない場合は、どういうことなのか気になったんです。

そしたら様々な感情などや本音などが影響していることがわかりました。

ここではスピリチュアルなどやる気が出ない理由や意味などについて調べたり、思ったことを書いています。

やる気がない理由に関しても、スピリチュアル的な意味でないのもあります。

自分に合ったものがあればご参考にしてみてくださいね。

この記事の目次

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やる気が出ない時のスピリチュアル的意味

やる気が出ない理由①体が休息を求めている

現代社会目まぐるしく忙しく、パソコンやスマホなどの情報を見るだけでも一苦労ですよね。

常に日々様々なものに動きまわっていたりしませんか?

これはスピリチュアルなど関係なく、体はやる気を無くすることで行動をストップしている可能性もあるとされています。

体に疲労がたまっているため、やる気がでないという可能性も高いとされています。

常に行動する人や頑張っている人は、休んだりだらだらするのは罪悪感を感じるかもしれません。

ただ中途半端にまた動いてしまうと、また疲労が蓄積されてしまいます。

お休みをとってもやる気がない場合は、睡眠の質は大きく関係しています。

体内時計がずれると朝起きてもすっきりしないことが多いです。

睡眠を整えるには、まずは生活のリズムを整えて、早めに寝るのが大切です。

寝る前にパソコンやスマホ、テレビなどの強い光や、ネガティブなニュースも影響します。

こういうのは控えて、まったりとしてみるといいかもしれませんね。

やる気がでない理由②心の感情が出ている

スピリチュアル的にみるとやる気が出ない場合は、心がやりたくないという感情がでている場合があります。

頭の中の思考ではやりたいんだけどな~と思っていても、感情が「まじでやりたくない」と思考と感情が逆方向を向いている状態になります。

すると無気力状態になりやすくなります。

また思考でもやりたくない、でもやらなくては・・・という場合は、完全に心も体も拒否反応を起こしているのでやる気がなくなってしまうというわけです。

それでも本当はやりたくないけれど無理やりやろうとすると、感情を苦しめてしまいます。

そうすると、現実逃避をしたいという状態にもなりがちになってしまいます。

でもこれは人間であれば誰しも思うことなので、あって当たりまえです。

ただ

・全く体が動かない

・体が拒否反応をしている

場合は、完全に心が疲れてしまっている可能性が高いです。

心が疲れていたりすると「やる気がない」という状態になりやすいです。

本当はやりたくないことを、無理打ってやりまくると燃え尽きてしまいます。

やる気がなくて無気力状態は、心に「今自分が何をしたいのか」を問いかけて自分を見直すチャンスです。

自分の気持ちを良い、悪い関係なく受け入れてあげるのも大切になります。

心の声がよくわからない場合は、いったんは十分な休息をしてみてはいかがでしょうか。

やる気が出ない理由③タイミングではないメッセージ

何かやりたくてもやる気がない場合は、今のタイミングではない可能性もあります。

スピリチュアルではすべての出来事は「自分のベストタイミングで起こる」とされています。

宇宙観点などから見ると「今やる気が出ないけれどやろう」と思っていることは、方向性が間違っていたりする場合もあります。

そういう場合は、一旦立ち止まって少し考えてみるといいかもしれません。

やりたいのにやる気がないと思うと焦ったりするかもしれません。

スピリチュアルや宇宙の観点から見ると、必ず時期がくればやるべき時期というベストタイミングというものがあります。

そしてそういう時期になると、やる気が勝手に出てくるので今は休息をとるタイミングなのかもしれません。

やる気が出ない理由④エネルギー不足

スピリチュアル的にやる気がない場合は、エネルギーが不足している場合があります。

私たちはエネルギーがあるからこそ、活動的になります。

体も、そして心にもエネルギーがあります。

エネルギーがあると何もかもやる気に満ちていますよね。

逆に体が疲れていたり、感情が疲弊しているとエネルギーはどんどん消耗してしまうと思います。

疲れていないのにエネルギー不足なのか見極めるには、無気力以外にも「感情」でも判断できます。

感情が大きく揺さぶられやすいと、エネルギー不足の可能性があります。

例えば普段は怒らないのに、イライラしたり怒りっぽくなったり、逆に悲しくなったりべそべそしやすくなるというケースです。

また逆に不安や恐怖に感じやすくなるのも、エネルギー不足の可能性もあります。

エネルギーを回復するには、睡眠が一番良いとされています。

即効性のエネルギー補給は食事が早いです。

またエネルギー不足の中には、体は何かの栄養が不足で起きている場合もあります。

やる気が出ない理由⑤エネルギーが取られている場合も

スピリチュアル的エネルギー不足の1つの原因として、エネルギーが抜けてしまう・取られてしまっている場合もあります。

エネルギーが取られているケースは、

・暗いニュースを見る

・友人から重い話をされる

・SNSでネガティブな嫌な発言を見る

・親

・妻or旦那

・喧嘩

・ギャンブル、アルコールなどに依存

・毎日が不安で恐怖

ネガティブな感情が揺さぶられているとき、エネルギー不足が起こりやすいです。

スピリチュアル的には人間同士だと、エネルギーを奪うエナジーバンパイヤなどもいますよね。

またネガティブなニュースは一時的には正義という意味合いから快楽になって気持ちよくなるのですが、そのあと無気力になりやすいとされています。

マスコミなどはネガティブなニュースを何度もみせることで、人に暗いネガティブな気持ちを植え付けようとします。

その理由として、視聴率をあげられるからです。

人は生きる上で危険を常に察知していたいという本能があるので、不安や暗いようなニュースは自分を脅かす原因となるものとされています。

そのためそういうネガティブニュースが気になり、その特性をうまくつかうために暗いニュースばかりを流します。

他にもテレビ、パソコン、スマホなど強い光、音もその時は気持ちよくなりますが、あとからどっと強くなります。

これは光が脳への強い刺激を与えて、興奮状態にさせてしまっているからとされているからです。

できればネガティブな情報を控え、寝る1時間前はテレビやスマホなどさけてゆったりするとよいとされています。

寝る前の情報は睡眠している間に大きく影響するので、エネルギーが回復せずに朝ぐったりとなりやすいです。

やる気が出ない理由⑥呪いや邪気がたまっている

やる気がなくて体が重い場合、スピリチュアル的には呪いにあった、霊が取り付いているなどという可能性も考えられるとされています。

邪気というのは人込みだったり、誰かに強い恨みや妬みなどを持たれている場合に起きやすくなります。

やる気がないと「気力」が落ちているので、取り付かれやすくなります。

またコ〇ナウイルスの時の、スーパーなどは人の怒りや怨念やらなんやらでわりとおぞましい状態です。

そういう場合はしっかり厄除けしておく必要があります。

厄除けの方法としては、

・肩の部分に手でパンパンと8回かしわを叩く

・エーテルコードのカット

・塩を体に振りかける

・塩風呂に入る

・アロマをたく

・服などにスプレーをかける(ファブリーズみたいなやつ)

などしてお清めするのが向いています。

スピリチュアルだとよく「エプソムソルト 」という塩を入れたお風呂が、邪気除けには人気ですよね。