アゲハ蝶は大きく美しい羽根なので、蝶の中でも目を引きますよね。

そんなアゲハ蝶を見ると、スピリチュアル的な意味ってなんだろうと気になるわけです。

アゲハ蝶とスピリチュアルの関係を調べてみると、良いことや恋愛関連にかかわることがわかりました。

ここではアゲハ蝶のスピリチュアル的な意味の調べたことや、自分で思ったことを書いています。

アゲハ蝶とスピリチュアルに興味がある方は、ご参考にしてみてください。

この記事の目次

アゲハ蝶のスピリチュアル的な意味

アゲハ蝶などの蝶は、卵→幼虫→さなぎ→成虫の生き物とされてきました。

そのためざっくり書くと、復活・再生と死・変化の象徴と言われています。

アゲハ蝶の場合蝶の中でも豪華絢爛の姿のため、スピリチュアル的には別の主に成長や恋愛含めて5つあります。

アゲハ蝶のスピリチュアル的意味①物事がうまくいく

アゲハ蝶はスピリチュアル的に物事がうまくいくとされています。

その理由に漢字から読み取れることができます。

アゲハ蝶を漢字で書くと、

①鳳蝶
②揚羽蝶

また1つ目の漢字の「鳳蝶」について。

これに関してはスピリチュアルぽさはなく、普通のアゲハ蝶の説明になります。

漢字通り大きく優雅で、鳳凰のような立派なキレイな蝶という意味合いがあります。

蝶のなかでも優雅で立派なアゲハの蝶が「アゲハ蝶」といわれるようになりました。

ギャル雑誌に小悪魔アゲハというものがありましが、アゲハ蝶の豪華絢爛から来ているのかなと勝手に思ってしまいました。

次に2つ目の揚羽の意味としてはスピリチュアル的な意味があります。

2つ目の漢字の揚羽の「揚」には意味があるとされています。

それが、

揚:上がる

という意味です。

昔はアゲハ蝶のことを「上げ羽」という言葉でも書かれたそうです。

揚羽と上げ羽は上がるという意味以外にも、花にとまるとき羽を上げてから閉じる蝶を「アゲハ蝶」といわれるようになりました。

そして揚羽蝶という言葉から、

・羽を閉じている
・上に高く上がる
・勢いがある
・気分が高揚する

という意味もなるようになったそうです。

そのためスピリチュアル的にも見ると、

物事が上向きに行く

という意味合いとして読み取ることができるというわけです。

アゲハ蝶を飛んでいる姿をみるだけでも縁起がよさそうなイメージがありますよね。

アゲハ蝶が上の方でひらひら飛んでいたら、物事がうまくことが期待できるので、進んで何かをしてみるといいかもしれませんね!

アゲハ蝶のスピリチュアル的意味②神様説

アゲハ蝶には神様説というものがあります。

いきなりスピリチュアル香りが濃くなってきます。

日本書紀など古代からアゲハ蝶は「神」として信仰があったととされているそうです。

その理由としては、常世の虫・神(とこよのむし)だからとされています。

常世の意味は、死者の魂が集まる国。

死者の魂が集まるというと悪いイメージがありそうですが、そうではありません。

不老不死など理想郷の意味合いを持っています。

飛鳥時代の皇極天皇が富士川付近でこう述べたそうです。

「常世神を祭ることで、貧しいものは富を得る。老人は若返る」

都や地方に広めたそうで、アゲハ蝶が神様として尊い生き物として大切にされたとされています。

ちなみにこれは別の説もあるとされています。

それは駿河の国の大生部多という諸皇子の養育に携わる人が、アゲハ蝶の幼虫を「常世の虫」として祀る信仰を広げたとされているそうです。

ちなみに、この信仰は日本で一番古い新興宗教の始まりとされているそうです笑

簡単に書くとアゲハ蝶はあの世の虫ってことですね。

アゲハ蝶がまさかそんな偉大な蝶として言われてたのは驚きですよね。

アゲハ蝶のスピリチュアル的意味③健康長寿

アゲハ蝶には、健康長寿の意味合いもあるとされています。

その理由としては、アゲハ蝶の餌は「橘(たちばな)」が主食とされているからです。

橘は柑橘類の一種です。

橘は常世に生える木、不老不死などの実を付ける木とされています。

上記の意味①部分で少し触れましたが、橘にいた幼虫を見たことから、アゲハ蝶を常世の虫ともいわれるようになったという説もあります。

橘は縁起が良い木とされ、不老不死の意味合いとなる健康長寿とご利益があるとされました。

橘にアゲハ蝶(の幼虫)が生き物なので、縁起が良いなどのあったそうです。

アゲハ蝶のスピリチュアル的意味④繁栄

アゲハ蝶の意味に繁栄があります。

それは蝶のスピリチュアル的な意味でもある「再生」などからきています。

繰り返しになりますがアゲハ蝶は蝶の中でも優雅で大きく、高貴な蝶です。

そのため昔の貴族や武家などは「蝶」が書かれた家紋として使われました。

有名どころだと平家の代表的な家紋とされ、平清盛などの家紋として有名です。

ちなみに日本には揚羽紋という、一般的にポピュラーとされる家紋だったりもします。

家紋は、

・一族の繁栄
・幸福

の意味合いがあります。

昔の人は特に一族繁栄は必須でしたとされていましたよね。

そのため優雅なアゲハ蝶を繁栄と復活の願いを込めて、家紋としたのかもしれませんね。

アゲハ蝶のスピリチュアル的意味⑤恋愛やご縁

アゲハ蝶は「良縁」の意味もあります。

良縁には恋愛と恋愛以外のご縁というものがありますね。

まずは恋愛面からご説明すると今恋愛中ならば、アゲハ蝶を見ることでチャンスや幸運が訪れている可能性があります。

もしかしたら、自分好みの方と恋愛されるチャンスが訪れるかもしれません!

また恋愛の中には復縁などもチャンスがあるともされています。

もし一度分かれて未練があった場合、もしかしたら復縁のチャンスが期待できるかもしれません。

ちなみに恋愛していないよという方も、良いのご縁の意味の場合もあります。

これは恋愛面と恋愛面以外の良いご縁があるかもという暗示的の可能性があります。。

もしかしたら素敵な人が合われたり、恋愛以外だと仕事などビジネス面、友人関連などの良縁があるという意味合いも考えられます。

アゲハ蝶のスピリチュアル的意味のまとめ

アゲハ蝶には蝶以外にも運気アップや健康、恋愛などがありました。

最近ではアゲハ蝶を見る機会も減ってきてますよね。

昔から神様的な存在の虫とされてきたので、アゲハ蝶を見たら運気やご縁をいただけるかもしれません!

以上がアゲハ蝶とスピリチュアル的な意味の記事となります。ご覧いただきありがとうございました。